雪室(雪中)貯蔵・雪販売(イベント用)・冷熱エネルギーの活用など、小千谷市(おぢやし)で活動をしています。

雪室(雪中)貯蔵施設スノーランド池ケ原

雪室の原型


  この施設は、日本で唯一もみがらを使用した雪の保存に
  より、年間を通して営業が可能な施設です。
 

冷熱エネルギーの活用

  新潟県小千谷市は、全国でも屈指の豪雪地帯です。 


雪室の2/3程度が雪に覆われている状態

その豪雪地帯で冬の間に降った雪を保管し、冷熱が必要と
なる時季に利用するものが冷熱エネルギーです。

寒冷地では従来、除排雪、融雪などで膨大な費用がかかっ
ていた雪を積極的に利用することでメリットに変えること
が可能になっています。 

冷熱エネルギーを活用した雪室(雪中)貯蔵は、古より最
                 も 生活に密着した食物の保存方法と言えます。

雪室全体をもみ殻で覆う作業


雪室全体をもみ殻で覆います

この施設は、日本で唯一もみがらを使用した雪の保存で通
年営業が可能な施設であり、夏場になると新潟県内でもい
くつか存在する雪室施設から、頻繁に引き合いがあります。


もみ殻

  

雪室貯蔵施設 スノーランド池ケ原

雪室貯蔵施設 スノーランド池ケ原は、おぢや利雪研究会と
の共同研究の成果として、農産物や肉、酒などの雪室(雪
中)貯蔵の営業を平成13年より開始し、多くの企業様のご
利用により、付加価値のついた製品を数多く、世に送り出しています。


雪室貯蔵施設スノーランド池ケ原のホームページはこちらからご覧になれます。



 

 

 

 

 

 

 


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